冠婚葬祭

できれば出席するほうが良い

冠婚葬祭というのは「呼ばれたらできるだけ、欠席はしない」ということを、心がけましょう。特に法事ごとなどは「死者を悼むということは、それ以外のときにはできないから」という理由で、仕事の都合を付けてでも、出席をするという人も多いです。ただ、冠婚葬祭は大事とは言っても、どうしても欠席をしなければならないこともあるでしょう。たとえば、自分が妊娠をしていて、つわりがひどくて、長時間の移動や冠婚葬祭ごとへの出席が難しいといった場合などです。こうした場合には、正直に理由をお話しした上で、欠席のお返事はできるだけ早くすることです。また、結婚式の招待状をいただき、出席という返事をしたのに、急に都合が悪くなったといった場合にも、欠席の返事はできるだけ早く、理由は正直に述べることを心がけましょう。ただ、身内の不幸や急病と、誰かの結婚式とが重なった場合などは結婚する人への気遣いとして、理由はいわないほうがいい、とされています。